コンクリートのコア抜き

お問い合わせのきっかけ・弊社にご依頼いただいた背景

長年お付き合いのある大学先生、技術員様よりコンクリートの試験体にコア抜きが出来ないかとご相談がありました。

お困りごとの内容

コンクリート試験体の実験が終わり、そのまま保管もしくは廃棄してもよいのだが、今後試したい事があり、役目を終えた試験体の上部にコア抜き(4か所穴を開けてほしい)してほしいという要望でした。大きめの穴で深さもほしいので、専門業者に一度試験体を確認後、作業が可能であればまかせたいとのことでした。弊社、協力会社と実験場を訪問し試験体を確認、作業できるとのことでコア抜き作業に水を使用するため、作業ができる場所を相談し、後日コア抜き作業を行いました。結果、試験体に希望されたコア抜き(4か所穴をあける)が出来ました。

今後の展開

コンクリートの試験体製作時にはあらかじめ穴を考えて設計されるのだが、今回費用がかかるが後でも穴が開けれるという事を知って頂けました。弊社でも図面を頂ければコンクリート試験体を製作する事ができますとアピールしました。鉄筋、鋼材等でコンクリートの中に入れる物を製作、木枠を製作、コンクリートを流し込む、硬化させる、脱枠、納品と可能です。内容、サイズによりますがご相談下さいとお伝えできました。後日弊社がコア抜きして開けた穴を使い新たな実験をでき良かったと先生より感謝して頂けました。